五輪開会式の「独唱少女」、声は別人
(TBS 8月13日16:36)
オリンピックの開会式で愛らしい笑顔を振りまき、人気を集めた少女の歌声が、別人のモノであったことがわかりました。音楽総監督は、対外イメージ向上のため、「声が良い子」と「顔が良い子」を選んだと話しています。
林妙可ちゃん(9)。「独唱」という触れ込みで開会式に出演しました。直後から「微笑み天使」と呼ばれ、一躍人気者に。地元のテレビで彼女の特集が組まれたほどです。
Q.ステージには満足?
「満足してます」(林妙可ちゃん)
「(娘は)舞台が大きいほど、うまくやるんです」(林妙可ちゃんの母親)
「“自然体”よ」(林妙可ちゃん)
ところが華僑向け通信社「中国新聞社」が12日、開会式の音楽総監督・陳其鋼氏の話として、実際に流れたのは林妙可ちゃんではなく、別の少女の声だったと伝えたのです。
「本当に? 同じ子じゃなかったのか。気づかなかったな」
「録音だとは思ったけど」(北京市民)
声の主は北京大学付属小学校の1年生、楊沛宜ちゃん(7)でした。音楽監督は、出演者決定の経緯について「楊沛宜ちゃんは声が良かった。林妙可ちゃんは歌は良くはなかったが、可愛らしかった。対外イメージを考慮した」と語るとともに、最終決定は中国共産党の指導部が下したことを明らかにしました。
「最も劇的な効果をあげるためです。間違ったことはしていないと思います。皆が合意した判断です」(北京オリンピック組織委員会、王偉副会長)
「効果的にするためなら仕方ないんじゃない?」
「そうよ。失敗したらどうするの」(北京市民)
ところで、開会式に出演できなかった楊沛宜ちゃんですが、地元の記者に対し、「残念とは思ってない。自分の声が開会式で流れただけで満足です」と答えているということです。


谷、涙の現役続行宣言…ロンドン目指す
8月25日9時40分配信 デイリースポーツ
北京五輪柔道女子48キロ級で3連覇を逃し、銅メダルに終わった谷亮子(32)=トヨタ自動車=が24日、日テレ・読売系の五輪特別番組に生出演。自らの去就について、12年ロンドン五輪を目指して現役を続行する意思を明らかにした。
涙のロンドン宣言だった。視聴者から寄せられた温かい励ましのメッセージの数々に、YAWARAちゃんが大粒の涙を流しながら固い決意を表明した。
「可能性のある限りは、チャレンジしていきたい。ロンドンに行きたいと思う。記録だけが目標じゃない。応援して下さるのは幸せなこと。やっぱり、やり続けていきたい。もっと大変になってくるとは思うが、カムバックします!!」
谷は9日の試合後、今後については「まず主婦をしたい。自分一人では決められないことなので、周りと相談して決めたい」と明言を避けていた。北京に同行した長男・佳亮ちゃん(2つ)にも銅メダルを見せたといい、「ママでも金」への思いを強くしたようだ。
谷はメダルを収納するためのボックスを持ち合わせているが、あと2〜3個入るスペースがあるという。ロンドン五輪はもちろん、来年のオランダ・ロッテルダム世界選手権の金メダルでスペースを埋め尽くす腹積もりだ。
途中で司会の明石家さんまから「おばあちゃんでも金を」と振られ、思わず苦笑い。ロンドンでのリベンジヘ、YAWARAちゃんが再び青畳に上がる。
まっとう ―たう 【真っ当】
(形動)[文]ナリ
〔「まったく(全)」の転。「真当」は当て字〕まともなさま。まじめ。
「言うことは―だ」「―な生活」「―な人間のすることではない」
ま っとうな
わ たしが
た だしい
Author:水葉
はじめにお読みください
方針変更(追記あり)
